DreamWeaverCS3(ドリームウィーバーCS3)サイト制作
「
DreamWeaverCS3(ドリームウィーバーCS3)サイト制作
」はドリームウィーバーCS3を使ったウェブサイトの作成方法とウェブサイト制作上の基礎知識を紹介しています。
テキストや画像を入れる
ここでは、テキストを入れたり、画像の配置をしていきます。 まずは、テキストから説明していきます。
テキストに見出しを付ける
デザイン画面をクリックして文字を打ち込むことでテキストを入れる事ができます。
入れた文章をクリックして、「挿入」の「テキスト」から「h1」をクリックします。 すると、文にh1(大見出し)が適応されます。スタイルシートを使用していないデフォルトの状態の場合、h1が適応されて文のフォントサイズが大きくなります。
同じように「h2」(中見出し)「h3」(小見出し)などにも出来ます。 「テキスト」のツールバーにはテキストに関するタグがいろいろ用意されています。 他のタグも同じようにテキストに適応できます。タグに関しては別ページに説明してありますのでそちらをご覧下さい。
画像を配置する
画像を配置したい場所をクリックします。 ツールバー「一般」からイメージをクリックします。 ダイアログボックスがでるので配置したい画像をえらびダブルクリックします。 代替テキストを入れます。OKをクリックします。 画像が配置されました。 (代替テキストはブラウザ上で画像が表示されない状態のときに画像のかわりに表示するテキストです。)
テキストや画像をリンクにする
テキストをリンクにします。リンクはクリックで他のページに移動したり、他のサイトへ移動したりできる手段です。
リンクにしたいテキストを指定します。ツールバー「一般」から「ハイパーリンク」(一番左の鎖マーク)をクリック。 ダイアログボックスの「リンク」に移動させたいファイル名を入れる。(フォルダをクリックすると参照できます。) ターゲットに記入。(右の三角をクリックして選ぶ。そのままのブラウザに表示したり、別マドでリンク先を表示したりする設定です。)
OKでテキストがリンクにかわりました。
プロパティインスペクタのリンクの欄でも同じようにリンク先を記入したり、フォルダ参照で指定したりもできます。
画像も同じようにリンクに変える事ができます。
リンクに変えるには配置した画像を指定して(クリックした状態)テキストの時と同じように「ハイパーリンク」から操作したり「プロパティインスペクタ」から操作したりしてリンク指定します。