DreamWeaverCS3(ドリームウィーバーCS3)サイト制作」はドリームウィーバーCS3を使ったウェブサイトの作成方法とウェブサイト制作上の基礎知識を紹介しています。

htmlとは?

HTMLとは「Hyper Text Markup Language」の略でホームページを作る際の記述言語です。 HTMLは、タグを記述して作ることが出来ます。ホームページ上で文字に色を付けたり大きさを変えたり様々な事ができます。 HTMLは「head」と「body」の部分に分かれています。

htmlの作成

htmlファイルをつくる時、ホームページ作成のソフトで作成しますが、ホームページ作成ソフトでなくてもホームページをつくる事は可能です。ウィンドウズに付属の「メモ帳」やマック付属の「Simple Text」などイロイロなテキストエディタで作成できます。 基本的にhtmlはタグの記述によって作られているのでキーボードから直接タグを打ち込んで作成できるのです。 しかし、キーボード手打ちで作成するには労力と時間がかかります。その時間と労力を省いてくれるのがホームページ作成用のソフトです。ソフトを使う事で他のソフトと連携してさらにデザイン性に富んだホームページを作成できるので是非ソフトで作成する事をオススメします。しかしながら、タグの意味を覚える事も大事です。ソフトを使うとツールで自動的にタグの記述を行うので一見タグを覚える必要が無いように思えますが、ちょっとした手直しなどで必要となってきます。丸暗記とまではいかなくてもある程度タグの種類と役割は覚えておいたほうがよいでしょう。

タグの記述

タグの記述の仕方です。タグは<で始まり、>で終わります。<と>の中の記述でいろんな事ができます。 タグは2個1組で出来ているものが多いです。例えば<p>と記述し、後で</p>と記述します。 ちなみにpタグは段落ですので<p>のあとに好きな文章を入れ、</p>で閉じます。 大抵は2個1組ですが、1個だけで使用するものもあります。よく使うタグで</br> があります。 これは「改行」を意味します。このタグは1個のみで使用されます。

htmlの記述

htmlファイルは<html>と</html>の間に<head></head>、その下に<body></body>が記述されます。主にブラウザ上で表示されるテキストや画像は<body>から</body>の間に記述されます。

head部分への記述

head部分にはhtmlのバージョン、使用可能な要素や属性などの設定を記述します。 多くのホームページ作成ソフトでは、新規のファイル作成時にすでに記述されている場合が多いです。 <head>から</head>の間に記述します。
この部分には、タイトル名やホームページに関連するキーワード、詳細なども記述できます。